青空にのびる建設クレーン
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私たちについて

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Message

代表メッセージ

代表取締役社長 大栄一郎

「つくって終わり」では、
ない仕事です。

建設業は、完成したときが一番目立ちます。テープカットがあって、新聞に載って。けれど本当に大事なのは、その後の30年、50年です。私たちがつくった道路や橋や建物は、地域の人が毎日使い続けます。手を抜けば、必ず誰かが困る。だからこそ、当社は「引き渡した後」を強く意識してきました。

近年は自然災害が増え、インフラの老朽化も進んでいます。新しくつくる力と、古いものを直し・守る力。その両方を持つ会社は、地域にとって欠かせない存在です。大栄建設は、これからもその役割を担い続けます。

そのために必要なのは、設備でも資本でもなく「人」です。若い世代に技術を渡し、挑戦する場をつくること。それが私の仕事だと思っています。まちの未来に関わりたいという方を、心から歓迎します。

大栄建設株式会社 代表取締役社長 大栄 一郎

Philosophy

経営理念

「地域とともに、確かなものを、次の世代へ。」
この一文に、私たちの価値観を込めています。

Value 01

地域とともに

売上のためではなく、このまちで暮らす人のために働く。災害時にまず動くのも、地元企業の責任だと考えます。

Value 02

確かなものを

見えなくなる部分こそ丁寧に。品質と安全に妥協しないことが、50年後の信頼をつくります。

Value 03

次の世代へ

技術は人から人へしか伝わりません。教え、任せ、失敗を受け止める。人を育てることを経営の中心に置きます。

Business

事業内容

道路土木工事
01

土木工事

道路改良、河川護岸、上下水道、宅地造成、法面保護。長野県・松本市の公共工事を中心に、地域の生活基盤を整備します。近年はGPSやICT建機を活用した省力化施工にも積極的に取り組んでいます。

主な資格:1級・2級土木施工管理技士 / 測量士 / コンクリート診断士

建築工事の躯体
02

建築工事

庁舎・学校・体育館などの公共施設、工場・倉庫、店舗、集合住宅。新築だけでなく、耐震改修や大規模リニューアルも手がけます。設計事務所や施主と密に対話しながら、長く愛される建物をつくります。

主な資格:1級・2級建築施工管理技士 / 建築士 / 建築設備士

舗装工事
03

舗装工事

幹線道路・生活道路のアスファルト/コンクリート舗装、打換え、切削オーバーレイ、区画線・防護柵などの交通安全施設。自社の舗装チームとプラント網で、スピードと品質を両立します。

主な資格:1級・2級舗装施工管理技術者 / 車両系建設機械運転技能講習

インフラ維持補修
04

維持・補修(インフラリニューアル)

橋梁・トンネル・擁壁の定期点検と長寿命化修繕、路面の予防保全。冬季の除雪業務、豪雨・地震時の災害復旧も担います。「つくる」から「守り、直す」へ——建設業の次の主戦場です。

主な資格:橋梁点検技術者 / コンクリート構造診断士 / 特殊車両運転者

Works

施工実績

※ 掲載内容はデモ用のサンプルです。実際の実績・写真に差し替えて公開します。

再開発ビル新築
BUILDING松本駅前 再開発ビル 新築工事2022–2024
橋梁架替
CIVIL県道 梓川橋 架替・耐震補強工事2021–2023
舗装打換え
PAVEMENT国道143号 舗装打換え工事2024
工業団地造成
INFRASTRUCTURE中信工業団地 造成・インフラ整備2023–2025
河川護岸工事
CIVIL奈良井川 護岸・築堤工事2020–2022
宅地造成
DEVELOPMENT松本市里山辺 宅地造成工事2023
History

沿革

1978年長野県松本市にて「大栄土木」創業。道路・河川工事の下請けを中心に事業を開始。
1985年「大栄建設株式会社」に組織変更。建築部門を新設し、公共施設の元請け工事を開始。
1994年本社を現在地(松本市美須々)に移転。自社舗装プラントを稼働。
2003年ISO9001(品質マネジメント)認証取得。長野支店を開設。
2011年ISO14001(環境マネジメント)認証取得。橋梁点検・維持補修部門を強化。
2016年ICT施工(情報化施工)を本格導入。3次元測量チームを編成。
2020年健康経営優良法人に認定。週休二日制モデル工事の試行を開始。
2024年創業46年。松本駅前再開発ビルを竣工。東京営業所を開設。

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朝礼で打ち合わせをする作業員

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